競売の回避

競売を回避するための任意売却

住宅ローンや借入金を滞納してしまい、自宅が競売にかけられてしまいそうになっている場合、競売を回避するためには競売の開札日までに、債務の全額を返済するか自宅を任意売却しなければなりません。(任意売却について詳しくはこちら)

これまでは、競売を回避するために任意売却するという手法が一般的で、競売よりも高く売れたり引っ越し代が出るなどのメリットもありましたが、いずれにしても自宅を明け渡さなければなりませんでした。

任意売却とリースバックを組み合わせて自宅に住み続けながら競売を回避

このような場合であっても自宅を残す方法が「任意売却×リースバック」の合わせ技で、投資家や投資会社に任意売却し、その買主に賃貸で貸してもらうという方法です。

これにより、競売を回避できるため安くたたき売られることもなく、なおかつ自宅を手放さずに住み続けることも可能です。
さらに、売却後に残ってしまった住宅ローンの残債も、分割返済の交渉や法的整理による処理が可能です。

ただし、任意売却によるリースバックは債権者との調整が必要になり、非常に難易度が高いのが実情です。(任意売却とリースバックについて詳しくはこちら)

また、任意売却の場合は時間が限られているため、迅速にリースバックに応じてくれる投資家を探す必要があります。

当社では、過去に何度も任意売却でのリースバックを成功させた実績がございます。
またリースバックに応じてくれる投資家や不動産会社と30社以上提携しており、最短1週間程度で迅速に買主を手配することも可能ですので、住宅ローンを滞納してしまっている方は競売になってしまう前にお早めにご相談ください。

※リースバックの交渉に応じない債権者(金融機関)もいますので、予めご相談ください。

リースバックで競売を回避した成功事例

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