リースバックができないケースと条件

ローンなどの負債の返済や資金調達として有効な手段であるリースバックですが、成立には一定の条件がありますので、ご期待にお答えできないケースもございます。

ただし、当社は依頼者様の不動産を自社で買い取るわけではなく、30を超える投資家様や不動産会社様に購入を打診し、最も良い条件の買主様をご紹介いたしますので、他社と比べてリースバックをご希望の条件で成立させられる可能性は高くなります。

ケース① 買取価格がご希望額に届かない

リースバックで不動産を売却する場合、その売却価格は市場価格の8割前後が上限となります。市場価格とは、一般の市場でその不動産を売却した場合の価格です。

そのため、依頼者様の必要資金が2000万円であった場合に、その不動産の市場価格が少なくとも2000万円以上で売れるものでなければ、ご希望額でリースバックをすることができません。

ケース② 賃料の継続的な支払いが見込めない

リースバックの賃料は、地域によって異なりますが概ね売却価格の8~13%程度です。

例えば1000万円で不動産を売却していただきリースバックをした場合、賃料は約6.5万円~11万円程度になります。(一般的に都市部のほうが賃料は安くなる傾向にあります)

そのため、ご収入の状況などから上記の賃料を継続的にお支払いいただける見込みがない場合や、リースバックをすることで逆に現状のローンと支払いよりも負担が大きくなってしまう場合はリースバックをすることができません。

ケース③ 任意売却の場合において債権者の承諾を得られない

ご自宅の評価額が住宅ローンの残債額に届かない場合は、任意売却にてローンを完済しない状態で自宅を売却することになりますが、任意売却には債権者の承諾が必要になるため債権者の同意が得られなければリースバックをすることができません。

なお、任意売却の場合は売却価格の決定権が債権者にありますので、任意売却自体は認められても債権者の指定金額にリースバックでの評価額が届かない場合は成立しません。

無料査定実施中

当社では、リースバックでの買取価格や賃料の無料査定を実施しております。
ご自身の不動産がいくらでリースバックできるのか、リースバックした場合の賃料はいくらくらいになるのか知りたい方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

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