リースバック体験者インタビュー⑦(遺産分割・N様)

リースバック前の状況

実家でお母様と2人で生活をしていたN様。半年前にお母様が亡くなり、相続の手続きをしないままその後も実家で暮らしていたそうです。

しかし、お母様の名義の自宅を遺産分割するようお兄様から言われてしまい、話し合いをしても全く折り合いがつかなったと言います。

このまま実家に住み続けたいと強く思っていたN様は、リースバックで売却すれば現金を兄と分け合えて、なおかつこの家に住み続けられるのではと考えて当社にご相談いただきました。

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住んでいた実家の相続で兄と揉めてしまい…

インタビュアー:遺産分割で揉めてしまったとのことですが、当時の状況を教えてください。

N様:元々は母の名義の実家に母と2人で暮らしていたんです。しかし、母が亡くなり兄と遺産分割をしなければならなくなりました。

母には家の他にはほとんど財産がなかったため、兄はその家を売ってお金を半分に分けるか、あるいは兄の持ち分を買い取れと主張してきました。

 

今さら別の場所で新しい生活を始めるのは億劫だが…

インタビュアー:話し合いでは解決しなかったのですか?

N様:兄とは元々あまり仲が良くなく、お互いに感情的になってうまくいきませんでした。話し合いをしても一方的に向こうの主張をされるだけでしたね。

もちろん向こうの言っていることも分かるのですが、私としては家を売ってしまっては住む場所がなくなってしまいますし、かといって兄の持ち分を買い取るお金はありません。

私はずっとこの家で生きてきたので、今さら他の場所で新しい生活を始めるというのはあまりにも億劫で、どうしても売却は避けたいという気持ちでした。

なので全部よこせとは言わないからせめて共有名義にした状態でしばらく住まわせてくれとお願いしましたが、聞く耳を持ってもらえませんでした。

 

2人とって一番良い選択

インタビュアー:それでリースバックをご検討いただいたわけですね?

N様:はい、もうどうしてよいかわからず色々とインターネットで調べてみたんです。そうしたらたまたまリースバックに関するホームページを見つけて、こんな方法があるんだなぁと。これなら家を売ってお金を半分兄に渡しても家賃を払っていけば自分は住み続けられるんじゃないかと思いました。

兄にも言ってみたのですが、兄としては売って半分もらえるなら何でも構わないという感じだったので、早速御社に相談してみることにしました。

そうしたら、まずリースバックのためには相続の登記の手続きが必要と言われて、何をどうしてよいかわからなかったのですが、担当の方が司法書士を手配してくれたので、全部お任せすることができました。

 

インタビュアー:実際にリースバックしてみていかがでしたか?

N様:相続の手続きが終わって無事にリースバックができたので、兄と売却した代金を折半しました。兄も納得してくれましたし、自分もこの家に住み続けることができたので、2人とって一番良い選択だったと思います。

まぁ今考えればこうなることも予想できたので、母が亡くなる前に相続のことを話し合っておけばよかったのですが、母に相続のことは話しづらいし、兄も仲が悪かったのでなかなかできませんでした。

でも無事にこの家でこれからも生活できるので、結果的に良かったと思っています。

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