リースバック体験者インタビュー③(競売回避・S様)

リースバック前の状況

3年前に病気で転職を余儀なくされてしまったS様。

転職後の収入減少で住宅ローンの返済が厳しくなってしまい、自宅が競売にかけられてしまいました。

競売による強制退去が迫る中で、任意売却してリースバックをすることで自宅に住み続ける道を模索しました。

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体調を崩して転職を余儀なくされた…

インタビュアー:ローンの返済ができなくなってしまった経緯を教えてください。

S様:元をたどれば自分が体調を崩してしまったのが原因です。以前の職場は給料も良かったのですがハードワークで、繁忙期は深夜に帰宅というのは珍しくありませんでした。自分としては仕事は嫌いではなかったのでそんなに無理しているつもりはなかったのですが、体に限界がきてしまっていたようです。

病気になって1週間入院し、このまま今の仕事を続けるのは肉体的に無理だと思って転職をすることにしました。でもなかなか仕事量を減らして同じ給料をもらえる仕事は見つからず、そうこうしている間に返済が滞ってしまいました。

 

競売なんてドラマの世界だと思っていた…

インタビュアー:それでローンが払えなくなって自宅が競売に?

S様:はい、私もいけなかったのですが家計は全部妻に任せていて正確な状況を把握していなかったんです。滞ってしまっていることは知っていましたが、もうそんなところまで来ているとは知らなかったんです。妻も私の体のことを気遣てあまり言えなかったみたいで、申し訳ないことをしたと思っています。

でも実際に裁判所からの競売の通知を見た時はもう頭が真っ白になりました。こんなのドラマか映画の世界だと思っていたのに自分がそんなことになるなんて…

自分の家が競売にかけられて自分たちが追い出されるなんて想像もできませんでしたね。

 

インタビュアー:競売の通知が届いた後にどのようにされたのですか?

S様:もうどうしてよいかわからなかったので、とりあえず真っ先に裁判所と銀行に電話しました。でももうどうにもならないと淡々と言われてお終いでした。

それでインターネットで調べたら任意売却という方法があることを知りました。でもやっぱり家を売りたくないので何とか方法がないかと調べていたらリースバックという方法も見つけました。どうしてもこの家での生活を続けたかったので、何とかリースバックできないかと相談しました。

 

家族と家に住めることがどれだけ幸せか実感した

インタビュアー:実際にご相談されてみていかがでしたか?

S様:最初の時点でご担当の方に「すでに競売が進んでいて尚且つオーバーローンの状態のため、この状況ではリースバックが成立する可能性は高くない」と言われました。でもはっきり言っていただいたのでこの時点である程度覚悟は決めていました。

しかし、そこから諦めずに一生懸命動いてくださって、最終的には債権者との折り合いをつけてくれてリースバックでまとめてくださいました。「リースバックがまとまりました」と担当の方から電話をもらった時は、肩の力が抜けてもう座り込んでしまいましたよ(笑)。

 

インタビュアー:リースバック後の状況を教えてください。

S様:仕事も無事に見つかって、今は普通の生活に戻れています。家賃はそれまで支払っていたローンと同じくらいに設定できたので、今は支払えています。

当たり前のことで意識していませんでしたが、家族とこの家に住めることがどれだけ幸せなことか今回のことで身に染みてわかりました。また同じことを繰り返さないように、今は節制して貯金をするようにしています。

 

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